物語

暖簾は、山形から。

一杯の中華そばが山形から千葉へ渡り、二枚の暖簾になるまで。

大鍋で仕込みをする料理人
※イメージ(差し替え予定)
1.0

山形で、修行。暖簾分けのはじまり

店主が惚れ込んだのは、山形で愛される「金ちゃんラーメン」の一杯。そこで修行し、素材と製法、そして屋号を受け継ぎました。本場の山形ラーメンを関東で出す——それがこの店の出発点です。

あたたかい灯りの店内で食事をする人たち
※イメージ(差し替え予定)
2.0

2013年、八千代に創業。市役所前の一号店

2013年2月、八千代市役所前(萱田町)に暖簾を掲げました。昭和の食堂の趣とお座敷のある店は、平日は仕事の昼に、週末は家族連れで賑わう「町の中華そば屋」になっていきます。

茶色い陶器の丼に入った中華そば
※イメージ(差し替え予定)
3.0

味は、引き算で完成する。黄金スープと自家製麺

足し算をしない。阿波尾鶏と「命の水」と呼ばれるパイウォーターで、雑味のない澄んだ黄金スープを炊く。麺は店の奥で毎朝打つ、加水率高めの自家製麺。チャーシューはブレンド醤油。端の部分も捨てずに低価格で出す台所です。

夜の駅前、灯りのついた店先
※イメージ(差し替え予定)
4.0

勝田台に、二枚目の暖簾。ビヨンド店 —「その味を、超えていこう」

駅徒歩1分の二号店は、名前がそのまま合言葉。受け継いだ味を守る本店に対し、ビヨンドは竹岡式や季節限定など、千葉での挑戦を続けます。

2023年4月、J:COM「ふくあじ」で紹介されました。

建物に掛かった暖簾
※イメージ(差し替え予定)
5.0

2025年、本店を新築移転。八千代市高津東へ

創業から十二年。2025年10月、本店は同じ八千代の高津東に店を建てて移転しました。場所は変わっても、朝の製麺室から一日が始まることは変わりません。